一度さよならしたけど。

こんばんは

ブログやインスタにたくさんのいいねや

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ありがとうございます

おひとりおひとりにお返事書けなくて

すみません。

ムギが亡くなって、今日で4日

余りに急すぎて

心の平常心が全然保てなくて

ムギの亡骸を何度も見て触って

感触を忘れないように

何度も何度も

亡くなった日はほぼ一日中

泣いてました

何をしていてもムギを思い出して

涙が出てしまい

ボーッとして

あの日うちが出なければ

4日になってしまうのでなんとかして

少しでもとムギのお尻周りをマッサージ

その甲斐あってか前日よりは

排便できたんです

その後ムギは怒りかげんでした

この時夕方5時頃

この時そんなに容態悪いように見えなかったんですが

もう余り良くなかったのかも知れません

夜中になって何度か吐いて

明日一番でお医者に行こうと思ってました

でもそれまで待てずにムギは朝5時過ぎに突然逝ってしまいました

そんなに苦しむ事なく

最後は2回鳴いて逝ってしまいました。

ムギは娘と息子が子供の時に見つけて

飼っても良いかと言われ

その時既にミー助とネネと言う先住猫がいたので

無理だから他に飼ってくれる人探しなさいと言って一度はダメと

でも誰も飼える人居なくてこのままだと死んじゃうと言われ

じゃあ飼ってくれる人が出てくるまでと言う約束で家にきました。

ムギは来た時から片目が見えていなくて、

病院で検査してもらうと、癒着していて治らないと言われましたが

普通の子猫と同じ活発なこでした

病気を持っているといけないので

先住猫と1カ月は隔離

息子の部屋で生活。

冬休み中だったので昼間は息子の

パーカーのフードの中

夜は息子の胸の上でいつも寝てました。

おトイレも小さいプラスチックの引き出し

結局私が可愛くなってしまい、うちの子になりました。

何年かしてムギが癲癇持ちだと判明

悪い時は1日に何回も発作を起こして、家に誰もいない時は気が気では無かったです。

4年前位から

腎臓も少しずつ悪くなり

2種類のお薬を亡くなるまで飲んでいました。

あの時ああしていればもう少し生きられたかもしれないとか

後悔ばかりが押し寄せてきて

私がいけなかったんだと

自責の念に駆られました。

このままだと私はペットロスになると思い

ペットロスにならないためにと言うサイトを読みました

そこには

あなたが感じている後悔はペットの為にはならないのです。

あなたがぺっとを深く愛していたからこそ、後悔し自分を責めています

後悔は愛情が凝り固まってしまったようなものです。

スピリチュアルの考え方では

命あるものの寿命は決められたものであり、

生きている間に学ぶべきものが与えられていると言います。

あなたがしてしまったという事で

寿命をちじめるという事はないのです。

あなたに大切にされたペットは

大きな愛情や喜びを学びました。

それは魂にとっては素晴らしい学びになります。

後悔から自分を解き放ち

今もあなたの心の中にいるあの子をおもってあげてください。

これを読んで

少しだけ心が救われました

ムギはこども達に拾われなければ、多分16歳まで生きられなかったとおもいます。

突然だったけれど、ムギも幸せだった

たくさんの幸せをもらって、私達に与えてくれて色んな勉強をして、帰る時が来たんだとそう思える様に少しなりました。

ムギが神様にお前の務めは終了したので

今日中に帰ってきなさいと言われ

天国に帰らなければいけなくなったんだと。

娘は仕事で斎場に行けないと言っていたんですが

夕方からの出勤に変えてもらったと言って

家族4人でムギを見送る事ができました。

受付で体重を図るんですが

箱とタオルの分量も入れてですが54キロ

息子が申し込んだ時猫ちゃんなので5キロ未満ですので円ですと言われていましたが

5キロ以上はひとランク上のお値段になり

どんだけおデブなんだかと笑ってしまいました。

お顔は小さいくせにお腹ポヨポヨでしたからね笑

その後最後のお別れをするんです

もう本当にそこでお別れかと思ったらまた涙が止まりませんでした

朝から雨マークが付いていたのに

お天気は崩れず曇り空で少し晴れ間も見えていました。

雨だと余計悲しいのでムギの最後の贈り物かな?

30分でお骨になって出てきたムギを見ながら

斎場の方が立派なお骨ですね

普通猫ちゃんですともう少し小さくて

一回り小さな器なんですと。

それには入らないので一回り大きな器になってました

ムギのおデブ加減はここでもわかりました笑

帰って来て祭壇を作ってあげました

今まで使っていたものはまだ処分できませんから、49日迄そのままにしておこうとおもいます。

いつも入っていたダボールや5キロカゴ

今片付けたらどこで寝たら良いのって迷っちゃいますもんね。

49日過ぎたら少しずつ片付けよう。

亡くなるまでモフモフだったムギ

老衰で亡くなるが希望だったけれど

お爺ちゃんだけど可愛いまま亡くなりました、あのモフモフは忘れません。

ムギを可愛がってくださった皆様

ありがとうございました。

ムギは少しお休みしてまたどこかのお家で

愛をたくさんもらう事でしょう。

ありがとうね

ムギぽん。

最後にムギのオンパレードで

見てやってください。

箱が大好きだったね。

今私のPC待ち受けに使ってます

自撮りしちゃった

これは携帯に

箱大好きはち切れそう笑

給食のおばちゃん笑

冬はソファーでいつも私の横で寝てました

ぶちゃいく笑

お正月用

幸せそうな寝顔

お顔隠すのは眩しいのと暖かい体そうです

お水飲むの下手くそで

いつもお鼻に入ってクシャミしたり

鼻の上びちょびちょにしてました。

後ろ姿も可愛かった

頭皆んなが触るからいつもテカテカ笑

万歳して寝てたので

ぶさかわ笑

ソファーからはみ出はお尻笑

ソファーに座っていると

わざわざ腕の上に乗ってきてゴロンって寄りかかってきてたムギ

葉っぱ大好きだけど

食べるの下手でいつも私に食べさせてと

体の模様がハートに見える位置がありました。

最後にまだ目が見える時のムギです。

たくさんの思い出と幸せを

ありがとう

ありがとうムギぽん

そしてまた会えたらいいね。